ちょっとちょっとの危険性

ちょっとちょっとの危険性

さて、家賃などの生活費を借り入れる場合、多くの場合が自分の収入以下の借り入れとなると思います。利便性が高く、少額だと融資というハードルも低い為、あとちょっと借りても大丈夫かなと思うことがあるかもしれません。
家賃を借り入れて更に生活費にゆとりをもちたいために更にお金を借りる、あとちょっとあとちょっとと思って借りて、気づいたら自分の返済能力以上の借り入れをしていた!なんてことも・・・。こうなってしまうと、返済シュミレーションも、小口融資のメリットも効果ナシ。このように、あまりにも無計画にお金を借りてしまい、他社からの借り入れで返済をし、またその返済のために他社から借り入れを繰り返す・・・。いわゆる自転車操業となってしまい、ほんとうにどうしようもなくなり、最後は自己破産へと・・・。
世間では、このようなネガティブな状態の報道が多い為、結局キャッシング=怖い、絶対やってはいけないというようなイメージが付いてしまいがちですが、本当は決してそんなことはなく、上手にお金と付き合って上手に利用すれば、人生を豊かにしてくれる、強い味方であるといえます。お金で人生が悪く変わってしまっては勿体ないというのは、筆者の個人的な意見ではなく、借りた本人も、そして貸した側の貸金業者だって思っていることです。